目元に発生した症状をスッキリ改善することで若返る

自分でできる方法

しわ対策には、メイクとマッサージ

筋肉の動きに沿ってできる(表情しわ)と日光の紫外線が原因でできるしわは、年齢とともに徐々に深くなっていきます。そのための対策の一つがメイクです。笑うと入る目尻のしわ、いわゆるカラスの足跡。ファンデーションを塗ると逆に粉っぽくなり目立つのが悩みです。「しわ対策は肌と同色のペンシルで」1(光の効果で目立たなくする下地を使う)最近は、しわを光の効果が目立たなくする便利な下地が出ています。ファンデーションを塗る前に部分的に使ってカバーしましょう。2(影色になっている部分を埋め込むような気持ちで)ラインのシミをかくしたいときは、やや硬めで先のとがったペンシルがオススメです。影になる溝を埋めるようになぞるのがしわ対策に効果的です。

おすすめマッサージ法

3(軽く押さえてラインを肌になじませる)指先で、トントンとコンシーラーをなじませ、その上からフェイスパウダーを薄く押さえるように重ね、定着させカバーしましょう。もう1つの対策マッサージは、肌の活力を高める積極的な美容法です。「気になる部分別・おすすめマッサージ対策」1(額の横じわ)両手の4本指で、額の中心から引き上げるようにらせんを描き、こめかみを指圧。指の力を入れるのは、引き上げるときだけにします。2(眉間の縦じわ)中指と人差し指でV字を作って眉頭をはさみ、眉間を開くようにして眉尻まで指圧していきます。3(目の周りの小じわ)指をV字にして目尻のしわを伸ばし、反対の中指でくるくるとマッサージをします。目の下も同様に。皮膚が薄いので、力を抜いてやさしく行いましょう。

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